さぬき福祉専門学校とは
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さぬき福祉専門学校の特徴

さぬき福祉専門学校の特長的なところ、それは「高齢者施設を複数併設している」ところです。
入学から卒業まで授業で何度も隣接の高齢者施設を訪問します。そこで教科書や映像では学ぶことのできない実体験により、介護現場のリアルを自分で感じとり、考え、行動する力を養います。
本校では、将来職場でリーダーとなれる介護福祉士を育てます。
「知識と実践の融合」これが、さぬき福祉専門学校の教育です。
学び
1.安心して学生生活を送るために
①クラス担任制
学生の状況をいち早くキャッチするために、クラス担任制を導入しています。教員は情報共有に努めます。
②少人数制
何度も練習を重ねる必要のある介護技術や、細かい指導が必要な介護過程演習などは少人数でのグループで実施し、技術の習得を支援します。
2.確実に介護福祉士となるために
①効率的に
ポイントを押さえた授業を行うことにより、効率的に学べるように工夫しています。
②定着
カリキュラムは1年間を前期・後期に分けて構成し、授業では学習のインプットとアウトプットを習慣化し、反復学習で知識の定着を図ります。
3.質の高い介護福祉士を目指すために
①理論と実践の統合
学外実習だけでなく、隣接する施設での交流やボランティア等の体験を通して、学校で学ぶ理論を現場での実践で活かす方法を学びます。
②人としての成長
2年間の学生生活を通して、感謝する気持ち、感動する気持ち、人に対する思いやり、仕事をする上での責任感を育てます。
学校案内
自然豊かな環境のなかで介護について専門的な知識を学ぶことができます。
介護福祉士に必要な人を尊重する心、多職種との連携について学び、将来職場でリーダーとなれる介護福祉士を育てます。
学科の特徴
介護福祉士(受験資格)に向けた介護技術や医療的ケアなど基本的な知識に加えて、実践を通して手話を学び、手話奉仕員(入門編)の資格取得もできます。
学習内容
学習内容・カリキュラムについて
経験豊富な教員による丁寧な指導と、関連施設との連携を活かした実践的なカリキュラムを提供しています。各科目の詳細や2年間のスケジュールについては、下記のPDFデータをご確認ください。
さぬき福祉専門学校での取得資格
介護福祉士(受験資格)
専門知識・技術をもって、身の状況に応じた介護などを行うことを業とする。介護の現場で中核となる資格。
手話奉仕員(入門編)
聴覚障害者の手話が理解でき、特定の聴覚障害者とならば、手話で日常会話ができる資格。
学生生活
4月
一年次
- 入学式
- オリエンテーション
- 施設見学
- 丸亀里山まつりボランティア
- フレッシュマン研修
二年次
- 入学式出席
- オリエンテーション
5月
一年次
- 高齢者疑似体験
- 福祉車両体験
- 障害者福祉イベント参加
二年次
- 学外実習
6月
一年次
- 学外実習
二年次
- 障害者福祉イベント参加
7月
一年次
- 前期試験
二年次
- 前期試験
8月
一年次
- 夏季休暇
- インターンシップ
二年次
- 夏季休暇
9月
一年次
- ふくしフェスティバル丸亀参加
- 医療的ケア演習
- 学外実習
二年次
- 障害者福祉イベント参加
10月
一年次
- 地域合同防災体験
二年次
- 地域合同防災体験
- 学外実習
11月
一年次
- 学外実習
二年次
- 福祉用具見学
12月
一年次
- クリスマスイベント参加
- 冬季休暇
二年次
- 冬季休暇
1月
一年次
- レクリエーションイベント参加
二年次
- 介護福祉士国家試験
2月
一年次
- 学外実習
- FUKEISH
- 卒業論文発表会出席
- 後期試験
二年次
- 卒業論文発表会
- 後期試験
3月
一年次
- 卒業式出席
- 春季休暇
二年次
- 卒業式
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