「人の役に立つ仕事がしたい」さぬき福祉専門学校入学試験の面接で、入学を希望する人たちは共通してこの想いを語ってくれます。

あなたは「誰かの役に立ちたい。」そんな風に考えた事はありますか?人は、一人では生きていくことができません。家族や友人、仲間の支えがあって生きています。健康な人ですらそうであれば、高齢者や障害のある方であればなおさらです。≪介護≫の仕事は、笑顔をもらえ、やりがいを感じられる仕事の一つです。

「介護」…それって、キツイし給料も安いし…。このようなマイナスイメージを抱いている人も少なくありません。しかしながら、そう言ってもいられないのが現実です。

「老い」は誰にでもやってきます。
「介護」はある日、突然必要になります。
日本で生活する以上、誰もが「介護」にかかわる可能性があります。

介護に従事する人が減少すると、社会保障問題になります。国は介護職員処遇改善加算や福祉・人材確保緊急支援事業などで、今や不可欠となりつつある介護福祉士が定着する努力をしています。また、介護現場では体の負担を少なくする工夫がされ、生産性が急速に向上しています。

同時に、介護福祉士そして介護福祉士を目指す皆さんは今後も切磋琢磨して介護の専門性を追求していかなければなりません。

介護に必要なものは志です。いつまでもあきらめずに志を継続して持ち続けることによりケアの質は必ず高くなると確信しています。

介護福祉学科(介護福祉士養成課程)

募集人員40名(男女共学)
修業年限2年(昼間課程)
受験資格(下記の渦れかに該当する者)
・高等学校を卒業した者および令和8年3月卒業見込みの者
・通常の課程による12年の学校教育を修了した者
・高等学校卒業程度認定試験(旧 大学入学資格検定)に合格した者
・満18歳以上で本校が上記と同等以上の学力を有すると認めた者 

入試方法

AO入試(15名程度まで)

AO(アドミッション・オフィス)入試とは

AO(アドミッション・オフィス)入試は、本校の求める学生像(アドミッション・ポリシー)に照らし合わせ、人物、意欲、適性、将来の目的意識などを面談を通じて総合的に評価し、合否を判定する入試制度です。AO入学者は入学前にいち早く介護福祉の専門教育が受けられます。入学は高校3年生のみならず、既卒生、社会人にも広く門戸を開いています。

本校の求める学生像(アドミッション・ポリシー)

  1. 物事に感動出来る感受性豊かな人
  2. 仲間を大切にし、協力を惜しまない人
  3. 誠実で素直な人
  4. 何事にもすぐあきらめずに努力できる人
  5. 介護福祉に関心を持ち、専門的な知識や技術の習得に意欲のある人
  6. 介護福祉士として福祉・医療分野で社会に貢献しようと考えている人
  7. 高齢者や障害者などと積極的にかかわっていこうとする人
  8. 人の役に立つ仕事をしたいと思っている人

<出願条件>
①・②・③のすべてに該当する者

  1. 本校の受験資格に該当する者
  2. アドミッション・ポリシーを理解し、本校を専願とする者
  3. オープンキャンパスに参加し、エントリーシートを提出した者

AO入試

指定校推薦入試

一般入試

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TEL 0877-21-8500